SONG & SHEET MUSIC

Something’s Gotta Give

作曲:MERCER JOHN H作詞:MERCER JOHN H

ジョニー・マーサーが詞も曲も書き、1955年の映画『足ながおじさん』に使われた「Something’s Gotta Give」。本人の回想では、夜中に目を覚まし、ピアノを一本指で弾いて旋律と言葉を考え、翌日に仕上げたといいます。冒頭の短い動機は同じ高さの音を使い、音程よりもリズムの変化で耳を引く作り。作詞家として名高いマーサーが、言葉の運びと音楽の弾みを一体にした作品です。

洋楽ポップス

Something’s Gotta Giveのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Something’s Gotta Give」のサンプル楽譜
「Something’s Gotta Give」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Something’s Gotta Giveの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

DmDm(maj7)Dm7Cmaj9C6G9Ddim7/CCDm6Dm7/GAmAm(maj7)Am7Am6Gm7C9Fmaj7EmEm(maj7)Em7A9D9Gmaj7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Something’s Gotta Giveの基本情報

曲名
Something’s Gotta Give
作曲
MERCER JOHN H
作詞
MERCER JOHN H
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0S0-6470-7

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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