SONG & SHEET MUSIC

Sometime Ago

作曲:MIHANOVICH SERGIO作詞:MIHANOVICH SERGIO

セルジオ・ミハノヴィッチの「サムタイム・アゴー」は、長三和音を上る素朴な動きから旋律が育つワルツです。ジム・ホールが1960年にブエノスアイレスで作者と出会い、アメリカに戻ってアート・ファーマーへ紹介しました。1963年の『Interaction』では、ファーマーのフリューゲルホーンとホールのギターが静かな対話を交わします。歌詞なしでも口ずさめる旋律に、変化音を含む和声がさりげなく奥行きを加える曲です。

スタンダードジャズ

Sometime Agoのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Sometime Ago」のサンプル楽譜
「Sometime Ago」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Sometime Agoの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Cmaj7Em7♭5A7Dm7G7E7Am7D7E♭m7A♭7Em7B♭7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Sometime Agoの基本情報

曲名
Sometime Ago
作曲
MIHANOVICH SERGIO
作詞
MIHANOVICH SERGIO
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
3/4
JASRAC作品コード
0S2-5352-6

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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