SONG & SHEET MUSIC
大きな古時計
作曲:WORK HENRY CLAY作詞:堀内 敬三
ヘンリー・クレイ・ワークが1876年に発表した「Grandfather’s Clock」を原曲とする「大きな古時計」。原詞では、祖父の生涯を見守った時計が、その死とともに動きを止める物語が描かれます。時を刻む音をまねた言葉も入り、家具でありながら家族の一員のような存在として時計が歌われます。掲載譜はゆったりした長い音と語りかける短い音を組み合わせ、昔話を聞くような流れを作っています。時計の規則正しさと、別れの寂しさが重なる歌です。
大きな古時計のサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
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MUSICAL NOTES
大きな古時計の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
GDG7CEmAD7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
大きな古時計の基本情報
- 曲名
- 大きな古時計
- 作曲
- WORK HENRY CLAY
- 作詞
- 堀内 敬三
- 掲載譜の調・調号
- G メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 038-5953-3
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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