SONG & SHEET MUSIC
大きな栗の木の下で
作曲:PD作詞:平多 正於
「大きな栗の木の下で」は、木の形を手で表し、相手と自分を指し示して楽しむ遊び歌。大きな木の下に二人が集まる情景を、声と身体で一緒に描きます。竹村千晶の音楽活動の研究でも、頭上から身体へ手を動かす身ぶりと、人を指す身ぶりが取り上げられています。掲載譜は低い音から上って元の音へ戻る短い形を繰り返し、途中でさらに高い音へ広がります。動作の区切りと旋律のまとまりをそろえると、呼びかけ合う楽しさが伝わりやすい曲です。
大きな栗の木の下でのサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
大きな栗の木の下でをYouTubeで聴く
掲載譜と動画のアレンジは異なる場合があります。YouTubeで開く ↗
MUSICAL NOTES
大きな栗の木の下での音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
CGFAmEm
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
大きな栗の木の下での基本情報
- 曲名
- 大きな栗の木の下で
- 作曲
- PD
- 作詞
- 平多 正於
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 015-7585-6
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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