SONG & SHEET MUSIC
山の音楽家
作曲:ドイツ民謡作詞:山川 啓介
ドイツの歌を水田詩仙が訳した「山の音楽家」。水田詩仙は音楽研究者・黒沢隆朝の筆名で、戦後間もない頃に教科書用として訳詞し、1964年には『みんなのうた』でも紹介されました。リスやウサギ、小鳥たちがそれぞれの楽器を披露し、音色を声でまねるところに遊び心があります。掲載譜は同じ音を二つずつ刻みながら上り、頂点から下って一息つく形を反復します。動物ごとの音の違いを想像し、同じ旋律を別の表情で歌える一曲です。
山の音楽家のサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
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MUSICAL NOTES
山の音楽家の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
FC
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
山の音楽家の基本情報
- 曲名
- 山の音楽家
- 作曲
- ドイツ民謡
- 作詞
- 山川 啓介
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 083-5333-6
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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