SONG & SHEET MUSIC

宵待草

作曲:多 忠亮(PD)作詞:竹久 夢二(PD)

「宵待草」は竹久夢二の詩に多忠亮が曲を付けた歌曲で、セノオ楽譜第106番として大正7年(1918年)に初版が出ました。歌詞では、宵を待って咲く黄色い花のそばで、待ち人を待つ心が描かれます。花は夕暮れから夜に開き、朝にはしぼむ待宵草。その短い開花の時間が、かなわなかった恋と、過ぎていく夜の寂しさに重なります。夢二の絵画的な言葉と、多のヴァイオリンを学んだ作曲家らしい旋律が結びついた、大正ロマンを代表する一曲です。

トラディショナル

宵待草のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「宵待草」のサンプル楽譜
「宵待草」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

宵待草の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

CmFmG7G

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

宵待草の基本情報

曲名
宵待草
作曲
多 忠亮(PD)
作詞
竹久 夢二(PD)
掲載譜の調・調号
E♭ メジャー
掲載譜の拍子
6/8
JASRAC作品コード
092-6237-7

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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