SONG & SHEET MUSIC

サモア島の歌

作曲:TRADITIONAL作詞:TRADITIONAL

「サモア島の歌」はポリネシア民謡をもとに小林幹治が詞を付け、1960年代初頭にNHK『みんなのうた』で日本に広まった歌です。青い空と海、常夏の椰子の木、白い浜辺を並べ、静かな海を進む船の無事を祈る場面へ移ります。後半では広場に皆が集まり、手拍子をそろえ、愉快に踊る。個人の物語より、島の自然と共同体の祝祭を反復の多い旋律で描く曲で、児童合唱や斉唱にも向く明るい唱歌として定着しました。

トラディショナルキッズ

サモア島の歌のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「サモア島の歌」のサンプル楽譜
「サモア島の歌」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

サモア島の歌の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FC7B♭G7AmDm

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

サモア島の歌の基本情報

曲名
サモア島の歌
作曲
TRADITIONAL
作詞
TRADITIONAL
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
2/2
JASRAC作品コード
0U4-1848-4

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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