SONG & SHEET MUSIC
ちんちん千鳥
作曲:宮原 禎次作詞:北原 白秋
宮原禎次が作曲し、北原白秋の詩を歌う「ちんちん千鳥」は、1928年刊のピアノ伴奏歌曲として個別の出版譜が残る作品です。夜の川辺で千鳥が鳴き、戸を閉めても寒さが残り、灯を消しても声が消えない。やがて詩は、親のない鳥を気遣い、夜明けの明星が白むところまで進みます。幼い鳥への呼びかけを、静かな夜の不安とぬくもりの両方で描く日本歌曲です。宮原禎次版として、近衛秀麿ら別作曲者の版とは区別します。
ちんちん千鳥のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
ちんちん千鳥の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
B♭GmE♭DmFCAm
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
ちんちん千鳥の基本情報
- 曲名
- ちんちん千鳥
- 作曲
- 宮原 禎次
- 作詞
- 北原 白秋
- 掲載譜の調・調号
- B♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 050-2861-2
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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