SONG & SHEET MUSIC

砂山(中山晋平)

作曲:中山 晋平作詞:北原 白秋

中山晋平が作曲し、北原白秋が作詞した「砂山」は、1922年に発表された童謡です。海は荒く、向こうに佐渡が見え、日が暮れると雀も人も散っていく。最後には茱萸原を分けて帰り、海にも「さよなら、あした」と告げます。新潟の海岸風景を背景にした白秋の詞に、晋平は民謡に近い響きを与えました。同じ歌詞には山田耕筰版もあるため、今回は中山晋平作曲の旋律として紹介します。

トラディショナル

砂山(中山晋平)のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「砂山(中山晋平)」のサンプル楽譜
「砂山(中山晋平)」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

砂山(中山晋平)の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

GEmBmAmD

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

砂山(中山晋平)の基本情報

曲名
砂山(中山晋平)
作曲
中山 晋平
作詞
北原 白秋
掲載譜の調・調号
G メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
169-1407-4

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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