SONG & SHEET MUSIC

時計台の鐘

作曲:高階 哲夫作詞:高階 哲夫

「時計台の鐘」は、高階哲夫が作詞・作曲した作品で、札幌の時計台を題材にした大正期の歌です。札幌市時計台が公開する自筆楽譜と歌詞から、鐘の音を中心に札幌の街を見つめる曲であることが確認できます。高階自身の演奏旅行をきっかけに生まれたとされる逸話には諸説があるため、ここでは確実に確認できる作品の題材に絞ります。鐘の反復が、街の記憶を静かに呼び起こします。

トラディショナル

時計台の鐘のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「時計台の鐘」のサンプル楽譜
「時計台の鐘」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

LISTEN ON YOUTUBE

時計台の鐘をYouTubeで聴く

掲載譜と動画のアレンジは異なる場合があります。YouTubeで開く ↗

MUSICAL NOTES

時計台の鐘の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

E♭FmB♭A♭B♭7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

時計台の鐘の基本情報

曲名
時計台の鐘
作曲
高階 哲夫
作詞
高階 哲夫
掲載譜の調・調号
E♭ メジャー
掲載譜の拍子
3/4
JASRAC作品コード
055-0268-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」