SONG & SHEET MUSIC
叱られて
作曲:弘田 龍太郎作詞:清水 かつら
「叱られて」は、清水かつらの詞に弘田龍太郎が曲を付け、1920年4月に雑誌『少女号』で発表された童謡です。歌詞では、あの子が町へ使いに出され、この子が坊やを寝かしつける一方、語り手は夕暮れの道を歩きながら、叱られた記憶に沈みます。親元を離れて奉公に出た子の心境として読まれることが多く、子どもの孤独を具体的な生活場面で描く歌です。
叱られてのサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
叱られてをYouTubeで聴く
掲載譜と動画のアレンジは異なる場合があります。YouTubeで開く ↗
MUSICAL NOTES
叱られての音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
A♭FmE♭A♭6D♭A7B♭m7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
叱られての基本情報
- 曲名
- 叱られて
- 作曲
- 弘田 龍太郎
- 作詞
- 清水 かつら
- 掲載譜の調・調号
- A♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 039-0062-2
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
PLAY WITH SONGBOOK
ジャズをするならソングブック
12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」

