SONG & SHEET MUSIC

さくら貝の歌

作曲:八洲 秀章作詞:土屋 花情

「さくら貝の歌」は、土屋花情作詞・八洲秀章作曲の抒情歌です。八洲が1939年、故郷に残した初恋の相手を思って詠んだ短歌を土屋に託し、湘南の浜で見た一片のさくら貝に恋の記憶を重ねて生まれました。長く知られない時期を経て、山田耕筰に認められ、1949年にNHK『ラジオ歌謡』で小川静江が歌って広く親しまれます。貝殻の可憐さと、片恋を静かに悼む心が結びついた作品です。

トラディショナル

さくら貝の歌のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「さくら貝の歌」のサンプル楽譜
「さくら貝の歌」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

さくら貝の歌の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

AmDmEE7Dm6G7B7Em

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

さくら貝の歌の基本情報

曲名
さくら貝の歌
作曲
八洲 秀章
作詞
土屋 花情
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4 → 2/4
JASRAC作品コード
036-0055-6

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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