SONG & SHEET MUSIC

春よ来い

作曲:弘田 龍太郎作詞:相馬 御風

「春よ来い」は、相馬御風作詞、弘田龍太郎作曲の童謡で、1923年に雑誌『金の鳥』へ発表されました。歌詞の「みいちゃん」は、歩き始めたばかりで赤い鼻緒のじょじょを履き、外へ出たいと待つ幼い子どもです。家の前の桃の木のつぼみも春を待つ姿に重ねられ、雪国の冬から芽吹きへ向かう期待を、幼児語を交えたやさしい情景として描いています。

トラディショナル

春よ来いのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「春よ来い」のサンプル楽譜
「春よ来い」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

春よ来いの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

AE7D

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

春よ来いの基本情報

曲名
春よ来い
作曲
弘田 龍太郎
作詞
相馬 御風
掲載譜の調・調号
A メジャー
掲載譜の拍子
2/4
JASRAC作品コード
067-0387-9

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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