SONG & SHEET MUSIC
背くらべ
作曲:中山 晋平作詞:海野 厚
「背くらべ」は、海野厚作詞、中山晋平作曲の童謡で、大正期に発表されました。五月五日の端午の節句に、兄が測ってくれた背丈と、柱に残る「おととし」の傷を思い出す歌です。後半では、柱にもたれて遠い山を眺め、雲の上まで顔を出して雪の帽子をかぶる富士の山と、人の成長を重ねます。帰郷できない作詞者が、故郷の弟を思った背景も伝えられています。
背くらべのサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
背くらべをYouTubeで聴く
掲載譜と動画のアレンジは異なる場合があります。YouTubeで開く ↗
MUSICAL NOTES
背くらべの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
DGAA7G7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
背くらべの基本情報
- 曲名
- 背くらべ
- 作曲
- 中山 晋平
- 作詞
- 海野 厚
- 掲載譜の調・調号
- D メジャー
- 掲載譜の拍子
- 3/4
- JASRAC作品コード
- 262-8183-0
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
PLAY WITH SONGBOOK
ジャズをするならソングブック
12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」

