SONG & SHEET MUSIC

背くらべ

作曲:中山 晋平作詞:海野 厚

「背くらべ」は、海野厚作詞、中山晋平作曲の童謡で、大正期に発表されました。五月五日の端午の節句に、兄が測ってくれた背丈と、柱に残る「おととし」の傷を思い出す歌です。後半では、柱にもたれて遠い山を眺め、雲の上まで顔を出して雪の帽子をかぶる富士の山と、人の成長を重ねます。帰郷できない作詞者が、故郷の弟を思った背景も伝えられています。

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背くらべのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「背くらべ」のサンプル楽譜
「背くらべ」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

背くらべの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

DGAA7G7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

背くらべの基本情報

曲名
背くらべ
作曲
中山 晋平
作詞
海野 厚
掲載譜の調・調号
D メジャー
掲載譜の拍子
3/4
JASRAC作品コード
262-8183-0

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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