SONG & SHEET MUSIC

案山子

作曲:文部省唱歌作詞:文部省唱歌

「案山子」は、1911年刊の『尋常小学唱歌』第二学年用に掲載された文部省唱歌です。作詞者は武笠三、作曲者は不明とされています。山田の中に一本足で立つ案山子は、晴天でも蓑笠を着け、朝から晩まで動きません。弓矢で鳥を威しているつもりでも、山の烏には「かあかあ」と笑われるという、田園の働きと少し滑稽な姿を描いた歌です。

トラディショナルキッズ

案山子のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「案山子」のサンプル楽譜
「案山子」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

案山子の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FCB♭DmGD7Gm

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

案山子の基本情報

曲名
案山子
作曲
文部省唱歌
作詞
文部省唱歌
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
019-1283-6

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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