SONG & SHEET MUSIC
案山子
作曲:文部省唱歌作詞:文部省唱歌
「案山子」は、1911年刊の『尋常小学唱歌』第二学年用に掲載された文部省唱歌です。作詞者は武笠三、作曲者は不明とされています。山田の中に一本足で立つ案山子は、晴天でも蓑笠を着け、朝から晩まで動きません。弓矢で鳥を威しているつもりでも、山の烏には「かあかあ」と笑われるという、田園の働きと少し滑稽な姿を描いた歌です。
案山子のサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
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MUSICAL NOTES
案山子の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
FCB♭DmGD7Gm
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
案山子の基本情報
- 曲名
- 案山子
- 作曲
- 文部省唱歌
- 作詞
- 文部省唱歌
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 019-1283-6
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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