SONG & SHEET MUSIC
池の鯉
作曲:文部省唱歌作詞:文部省唱歌
「池の鯉」は作者不詳の文部省唱歌です。池の底で松藻の茂みに隠れる鯉へ、歌い手が「出て来い」と呼びかけ、手をたたく音や岸の柳の陰から姿を見せるよう誘います。焼麩を投げて魚を呼ぶという具体的な遊びが歌の中心で、静かな池をのぞき込む子どもの視線と、魚が近づく期待が短い節に収められています。個人の作詞作曲者を確定できる資料はなく、近代の唱歌教材として伝わった曲です。
池の鯉のサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
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MUSICAL NOTES
池の鯉の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
GDAmAEm
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
池の鯉の基本情報
- 曲名
- 池の鯉
- 作曲
- 文部省唱歌
- 作詞
- 文部省唱歌
- 掲載譜の調・調号
- G メジャー
- 掲載譜の拍子
- 2/4
- JASRAC作品コード
- 051-1509-4
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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