SONG & SHEET MUSIC

池の鯉

作曲:文部省唱歌作詞:文部省唱歌

「池の鯉」は作者不詳の文部省唱歌です。池の底で松藻の茂みに隠れる鯉へ、歌い手が「出て来い」と呼びかけ、手をたたく音や岸の柳の陰から姿を見せるよう誘います。焼麩を投げて魚を呼ぶという具体的な遊びが歌の中心で、静かな池をのぞき込む子どもの視線と、魚が近づく期待が短い節に収められています。個人の作詞作曲者を確定できる資料はなく、近代の唱歌教材として伝わった曲です。

トラディショナル

池の鯉のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「池の鯉」のサンプル楽譜
「池の鯉」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

池の鯉の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

GDAmAEm

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

池の鯉の基本情報

曲名
池の鯉
作曲
文部省唱歌
作詞
文部省唱歌
掲載譜の調・調号
G メジャー
掲載譜の拍子
2/4
JASRAC作品コード
051-1509-4

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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