SONG & SHEET MUSIC

夕日

作曲:室崎 琴月作詞:葛原 しげる

「夕日」は、葛原しげるの詩に室崎琴月が曲を付けた、1921年発表の日本の童謡・唱歌です。室崎は児童雑誌『白鳩』で詩を見つけ、そこに描かれた透き通るような夕景から曲想を一気に書き上げたと伝えられます。歌詞は、赤く沈む太陽と空の色を子どもの目線で見つめ、日暮れの静けさを素直に歌います。関東大震災後にも広く歌われた作品で、短い旋律の中に一日の終わりの光と、故郷を思うような余韻が残ります。

トラディショナルキッズ

夕日のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「夕日」のサンプル楽譜
「夕日」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

LISTEN ON YOUTUBE

夕日をYouTubeで聴く

掲載譜と動画のアレンジは異なる場合があります。YouTubeで開く ↗

MUSICAL NOTES

夕日の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

EAB7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

夕日の基本情報

曲名
夕日
作曲
室崎 琴月
作詞
葛原 しげる
掲載譜の調・調号
E メジャー
掲載譜の拍子
2/4
JASRAC作品コード
090-0033-0

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」