SONG & SHEET MUSIC
金魚の昼寝
作曲:弘田 龍太郎作詞:鹿島 鳴秋
鹿島鳴秋作詞、弘田龍太郎作曲。大正期に生まれた短い童謡で、水槽の金魚を幼い子どもが見守る場面を歌います。赤いべべを着たかわいい金魚に、目を覚ましたら御馳走をすると呼びかけると、金魚はあぶくを一つ吐き、昼寝からうとうと目を覚ます。金魚を人のように眠らせながらも、動きは「あぶく」と水の中の小さな反応に限られ、静かな昼の時間が伝わります。作詞者・作曲者と歌詞は曲別資料で確認できます。
金魚の昼寝のサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
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MUSICAL NOTES
金魚の昼寝の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
FCB♭C7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
金魚の昼寝の基本情報
- 曲名
- 金魚の昼寝
- 作曲
- 弘田 龍太郎
- 作詞
- 鹿島 鳴秋
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし → F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 2/4
- JASRAC作品コード
- 123-6676-5
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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