SONG & SHEET MUSIC

金魚の昼寝

作曲:弘田 龍太郎作詞:鹿島 鳴秋

鹿島鳴秋作詞、弘田龍太郎作曲。大正期に生まれた短い童謡で、水槽の金魚を幼い子どもが見守る場面を歌います。赤いべべを着たかわいい金魚に、目を覚ましたら御馳走をすると呼びかけると、金魚はあぶくを一つ吐き、昼寝からうとうと目を覚ます。金魚を人のように眠らせながらも、動きは「あぶく」と水の中の小さな反応に限られ、静かな昼の時間が伝わります。作詞者・作曲者と歌詞は曲別資料で確認できます。

トラディショナルキッズ

金魚の昼寝のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「金魚の昼寝」のサンプル楽譜
「金魚の昼寝」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

金魚の昼寝の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FCB♭C7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

金魚の昼寝の基本情報

曲名
金魚の昼寝
作曲
弘田 龍太郎
作詞
鹿島 鳴秋
掲載譜の調・調号
調号なし → F メジャー
掲載譜の拍子
2/4
JASRAC作品コード
123-6676-5

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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