SONG & SHEET MUSIC

赤い鳥小鳥

作曲:成田 為三作詞:北原 白秋

「赤い鳥小鳥」は、北原白秋の詩に成田為三が曲を付けた童謡です。赤い小鳥は赤い実を、白い小鳥は白い実を食べたからその色になったのか、と子どもの問いかけが三色にわたって繰り返されます。大正期の童謡運動を代表する雑誌『赤い鳥』と結びつく作品で、1918年4月の誌面に詩と曲が掲載された記録があります。色と実の対応だけで小鳥の姿を想像させる、短く明快な自然観察の歌です。

トラディショナルキッズ

赤い鳥小鳥のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「赤い鳥小鳥」のサンプル楽譜
「赤い鳥小鳥」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

赤い鳥小鳥の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FC7B♭

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

赤い鳥小鳥の基本情報

曲名
赤い鳥小鳥
作曲
成田 為三
作詞
北原 白秋
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
2/4
JASRAC作品コード
000-0325-5

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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