SONG & SHEET MUSIC
赤い鳥小鳥
作曲:成田 為三作詞:北原 白秋
「赤い鳥小鳥」は、北原白秋の詩に成田為三が曲を付けた童謡です。赤い小鳥は赤い実を、白い小鳥は白い実を食べたからその色になったのか、と子どもの問いかけが三色にわたって繰り返されます。大正期の童謡運動を代表する雑誌『赤い鳥』と結びつく作品で、1918年4月の誌面に詩と曲が掲載された記録があります。色と実の対応だけで小鳥の姿を想像させる、短く明快な自然観察の歌です。
赤い鳥小鳥のサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
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掲載譜と動画のアレンジは異なる場合があります。YouTubeで開く ↗
MUSICAL NOTES
赤い鳥小鳥の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
FC7B♭
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
赤い鳥小鳥の基本情報
- 曲名
- 赤い鳥小鳥
- 作曲
- 成田 為三
- 作詞
- 北原 白秋
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 2/4
- JASRAC作品コード
- 000-0325-5
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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