SONG & SHEET MUSIC

かなりや

作曲:成田 為三作詞:西條 八十

西條八十作詞、成田為三作曲。詩は1918年(大正7年)11月の児童雑誌『赤い鳥』に発表され、翌1919年に曲が付いて広く歌われた、童謡運動を代表する一曲です。歌を忘れたかなりやに、柳の笛、鈴、唇、赤い鳥の実を示し、最後には自分の歌を思い出させるという、声の回復の物語を描きます。広島市立図書館の資料も、芸術性の高い童謡を目指した『赤い鳥』の活動と、この曲の位置づけを紹介しています。

トラディショナルキッズ

かなりやのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「かなりや」のサンプル楽譜
「かなりや」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

かなりやの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

B♭FE♭CmDmF7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

かなりやの基本情報

曲名
かなりや
作曲
成田 為三
作詞
西條 八十
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
2/4 → 3/8
JASRAC作品コード
019-0279-2

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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