SONG & SHEET MUSIC

しゃぼん玉

作曲:中山 晋平作詞:野口 雨情

野口雨情作詞、中山晋平作曲の童謡で、詩は1922年に児童雑誌『金の塔』へ初めて掲載され、翌年に曲譜が発表されました。子どもが吹いたシャボン玉は、風に乗って高く飛び、やがて「こわれて消えた」と歌われます。二番では屋根まで届いた玉が消え、三番以降は風に吹かれて小さくなっていく様子へ視線が移ります。「かぜかぜふくな」のところで伴奏を止める構成も、はかない場面を際立たせます。

トラディショナルキッズ

しゃぼん玉のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「しゃぼん玉」のサンプル楽譜
「しゃぼん玉」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

しゃぼん玉の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

E♭A♭B♭7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

しゃぼん玉の基本情報

曲名
しゃぼん玉
作曲
中山 晋平
作詞
野口 雨情
掲載譜の調・調号
E♭ メジャー
掲載譜の拍子
2/4
JASRAC作品コード
197-5844-8

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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