SONG & SHEET MUSIC
しゃぼん玉
作曲:中山 晋平作詞:野口 雨情
野口雨情作詞、中山晋平作曲の童謡で、詩は1922年に児童雑誌『金の塔』へ初めて掲載され、翌年に曲譜が発表されました。子どもが吹いたシャボン玉は、風に乗って高く飛び、やがて「こわれて消えた」と歌われます。二番では屋根まで届いた玉が消え、三番以降は風に吹かれて小さくなっていく様子へ視線が移ります。「かぜかぜふくな」のところで伴奏を止める構成も、はかない場面を際立たせます。
しゃぼん玉のサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
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掲載譜と動画のアレンジは異なる場合があります。YouTubeで開く ↗
MUSICAL NOTES
しゃぼん玉の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
E♭A♭B♭7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
しゃぼん玉の基本情報
- 曲名
- しゃぼん玉
- 作曲
- 中山 晋平
- 作詞
- 野口 雨情
- 掲載譜の調・調号
- E♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 2/4
- JASRAC作品コード
- 197-5844-8
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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