SONG & SHEET MUSIC
ずいずいずっころばし
作曲:P D作詞:P D
「ずいずいずっころばし」は、作者を特定しない古くからのわらべうたです。歌詞には茶壺、戸を閉める音を思わせる「どっぴんしゃん」、米を食べる俵のねずみ、井戸のまわりで茶碗を欠いた者への問いかけが並びます。江戸時代、宇治茶を将軍家へ運んだお茶壺道中と結びつける解釈が一般的ですが、歌の成立事情を一つに断定できる資料は限られます。身分制度の緊張を、意味の揺れる音と反復で子どもの遊びへ変えた曲として味わえます。文化庁の「日本の歌百選」にも選ばれています。
ずいずいずっころばしのサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
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MUSICAL NOTES
ずいずいずっころばしの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
GmD7A7AmA
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
ずいずいずっころばしの基本情報
- 曲名
- ずいずいずっころばし
- 作曲
- P D
- 作詞
- P D
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 2/4
- JASRAC作品コード
- 043-0010-6
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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