SONG & SHEET MUSIC

小諸なる古城のほとり

作曲:弘田 龍太郎作詞:島崎 藤村

「小諸なる古城のほとり」は、島崎藤村の詩に弘田龍太郎が作曲した歌曲です。藤村が小諸滞在中に書いた詩集『落梅集』の作品をもとに、千曲川を望む古城跡、白い雲、岸辺の秋を歌います。旅人が古城のほとりで酒をくみ、過ぎた日々と現在の感慨を重ねる構成が特徴で、「千曲川旅情の歌」とも関わる明治詩の風景を音にした一曲です。

トラディショナル歌謡曲

小諸なる古城のほとりのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「小諸なる古城のほとり」のサンプル楽譜
「小諸なる古城のほとり」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

小諸なる古城のほとりの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

BmEmF♯7BEF♯F♯mF♯m7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

小諸なる古城のほとりの基本情報

曲名
小諸なる古城のほとり
作曲
弘田 龍太郎
作詞
島崎 藤村
掲載譜の調・調号
D メジャー
掲載譜の拍子
2/4
JASRAC作品コード
033-2994-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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