SONG & SHEET MUSIC
小諸なる古城のほとり
作曲:弘田 龍太郎作詞:島崎 藤村
「小諸なる古城のほとり」は、島崎藤村の詩に弘田龍太郎が作曲した歌曲です。藤村が小諸滞在中に書いた詩集『落梅集』の作品をもとに、千曲川を望む古城跡、白い雲、岸辺の秋を歌います。旅人が古城のほとりで酒をくみ、過ぎた日々と現在の感慨を重ねる構成が特徴で、「千曲川旅情の歌」とも関わる明治詩の風景を音にした一曲です。
小諸なる古城のほとりのサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
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MUSICAL NOTES
小諸なる古城のほとりの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
BmEmF♯7BEF♯F♯mF♯m7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
小諸なる古城のほとりの基本情報
- 曲名
- 小諸なる古城のほとり
- 作曲
- 弘田 龍太郎
- 作詞
- 島崎 藤村
- 掲載譜の調・調号
- D メジャー
- 掲載譜の拍子
- 2/4
- JASRAC作品コード
- 033-2994-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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