SONG & SHEET MUSIC
チロルの子守歌
作曲:TRADITIONAL
《チロルの子守歌》は、オーストリア・チロル地方の民謡《Heidschi Bumbeidschi》をもとに、中山知子が日本語詞を付けた歌です。日本語版では、鈴の音が遠くに響く山の牧場で、羊の群れとかわいい坊やが眠りにつきます。一方、原詞には母が帰らず幼子を残すという寂しい筋があり、陽気な音型の奥に別れの影を残しています。
チロルの子守歌のサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
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MUSICAL NOTES
チロルの子守歌の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
FC7G♯dim7F7Gm
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
チロルの子守歌の基本情報
- 曲名
- チロルの子守歌
- 作曲
- TRADITIONAL
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 3/4
- JASRAC作品コード
- 0O5-8295-8
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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