SONG & SHEET MUSIC

チロルの子守歌

作曲:TRADITIONAL

《チロルの子守歌》は、オーストリア・チロル地方の民謡《Heidschi Bumbeidschi》をもとに、中山知子が日本語詞を付けた歌です。日本語版では、鈴の音が遠くに響く山の牧場で、羊の群れとかわいい坊やが眠りにつきます。一方、原詞には母が帰らず幼子を残すという寂しい筋があり、陽気な音型の奥に別れの影を残しています。

トラディショナル

チロルの子守歌のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「チロルの子守歌」のサンプル楽譜
「チロルの子守歌」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

チロルの子守歌の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FC7G♯dim7F7Gm

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

チロルの子守歌の基本情報

曲名
チロルの子守歌
作曲
TRADITIONAL
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
3/4
JASRAC作品コード
0O5-8295-8

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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