SONG & SHEET MUSIC

島原の子守歌

作曲:宮崎 一章作詞:宮崎 一章,妻城 良夫

《島原の子守唄》は、島原出身の作家・宮崎康平(宮崎一章)が作詞・作曲した、1950年代の新民謡です。「おどみゃ島原の」で始まる歌は、幼子を寝かせるために口ずさんだ旋律をもとに採譜され、1957年には島倉千代子のレコードで全国に広まりました。子守の声に、島原の土地と暮らしへの哀感を重ねた作品として知られます。

トラディショナル

島原の子守歌のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「島原の子守歌」のサンプル楽譜
「島原の子守歌」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

島原の子守歌の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

DmAA7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

島原の子守歌の基本情報

曲名
島原の子守歌
作曲
宮崎 一章
作詞
宮崎 一章,妻城 良夫
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
039-0737-6

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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