SONG & SHEET MUSIC

宵待草

作曲:多 忠亮作詞:竹久 夢二

「宵待草」は竹久夢二の三行詩に、多忠亮が曲を付けた日本歌曲です。夢二の詩集『どんたく』に収められた、待っても来ない人を浜辺で待つ寂しさが核にあり、夜に咲く草の名が叶わない恋の時間を象徴します。多は夢二に作曲の許可を求め、1918年にセノオ楽譜から出版され、後に西條八十が二番の詞を加えました。大正期を代表する哀歌です。

トラディショナル

宵待草のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「宵待草」のサンプル楽譜
「宵待草」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

宵待草の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

CmFmG7G

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

宵待草の基本情報

曲名
宵待草
作曲
多 忠亮
作詞
竹久 夢二
掲載譜の調・調号
E♭ メジャー
掲載譜の拍子
6/8
JASRAC作品コード
092-0014-2

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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