SONG & SHEET MUSIC
坊がつる讃歌
作曲:竹山 仙史作詞:神尾 明正
「坊がつる讃歌」は、神尾明正の詞に松本征夫が補作し、竹山仙史が作曲した山の歌です。歌詞は、残雪を慕って山へ入る山男、春のミヤマキリシマ、四面を山に囲まれた坊がつる、夏のキャンプの火、夜霧の温泉宿を順に描きます。山を征服する物語ではなく、花や雪解け水、星空の中で季節を知り、無我を悟る時間を歌うところに、静かな山岳讃歌としての魅力があります。
坊がつる讃歌のサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
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MUSICAL NOTES
坊がつる讃歌の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
DmGmA7Dm/FGm7C7F
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
坊がつる讃歌の基本情報
- 曲名
- 坊がつる讃歌
- 作曲
- 竹山 仙史
- 作詞
- 神尾 明正
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 6/8
- JASRAC作品コード
- 077-5291-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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