SONG & SHEET MUSIC

故郷を離るる歌

作曲:TRADITIONAL作詞:TRADITIONAL

「故郷を離るる歌」は、吉丸一昌の訳詞で歌われるドイツ民謡の唱歌です。国立国会図書館の資料でも、ドイツ民謡に吉丸が詞を付けた曲として記録されています。日本語詞は、故郷を離れて旅立つ者の胸に、山や川、鐘の音、遠い家の記憶がよみがえる情景を描きます。原曲は「最後の夕べ」を意味する旋律と結び付けられ、別れの静かな痛みを、ゆったりした歌の流れで伝えます。

トラディショナル

故郷を離るる歌のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「故郷を離るる歌」のサンプル楽譜
「故郷を離るる歌」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

LISTEN ON YOUTUBE

故郷を離るる歌をYouTubeで聴く

掲載譜と動画のアレンジは異なる場合があります。YouTubeで開く ↗

MUSICAL NOTES

故郷を離るる歌の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

DA7D7GF♯7BmE7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

故郷を離るる歌の基本情報

曲名
故郷を離るる歌
作曲
TRADITIONAL
作詞
TRADITIONAL
掲載譜の調・調号
D メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0O7-1387-4

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」