SONG & SHEET MUSIC

ともしび

作曲:TRADITIONAL作詞:ISAKOVSKIJ MIKHAIL VASILEVICH

ロシア民謡「ともしび」は、ミハイル・イサコフスキーの詩に旋律が結び付いた歌曲で、第二次世界大戦中にソヴィエトで広まり、日本では1950年頃から歌声喫茶やうたごえ運動で親しまれました。歌詞は、夜霧の向こうへ若者が戦いに出発し、窓辺の灯を見つめる恋人と、遠く離れた故郷への思いを描きます。日本語版の「赤く燃えるともしび」は、別離と帰還を願う心を象徴します。

トラディショナル

ともしびのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「ともしび」のサンプル楽譜
「ともしび」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

ともしびの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

CmFmG7CB♭7E♭

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

ともしびの基本情報

曲名
ともしび
作曲
TRADITIONAL
作詞
ISAKOVSKIJ MIKHAIL VASILEVICH
掲載譜の調・調号
E♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0F3-3974-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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