SONG & SHEET MUSIC
ともしび
作曲:TRADITIONAL作詞:ISAKOVSKIJ MIKHAIL VASILEVICH
ロシア民謡「ともしび」は、ミハイル・イサコフスキーの詩に旋律が結び付いた歌曲で、第二次世界大戦中にソヴィエトで広まり、日本では1950年頃から歌声喫茶やうたごえ運動で親しまれました。歌詞は、夜霧の向こうへ若者が戦いに出発し、窓辺の灯を見つめる恋人と、遠く離れた故郷への思いを描きます。日本語版の「赤く燃えるともしび」は、別離と帰還を願う心を象徴します。
ともしびのサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
ともしびをYouTubeで聴く
掲載譜と動画のアレンジは異なる場合があります。YouTubeで開く ↗
MUSICAL NOTES
ともしびの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
CmFmG7CB♭7E♭
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
ともしびの基本情報
- 曲名
- ともしび
- 作曲
- TRADITIONAL
- 作詞
- ISAKOVSKIJ MIKHAIL VASILEVICH
- 掲載譜の調・調号
- E♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0F3-3974-3
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
PLAY WITH SONGBOOK
ジャズをするならソングブック
12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」

