SONG & SHEET MUSIC
歌声ひびく
作曲:ドイツ民謡作詞:ドイツ民謡
《歌声ひびく》は、ドイツ語の《Wie schön ist es im Freien(なんて美しい野外だろう)》に結び付く民謡系の合唱曲です。日本では明治33年(1900年)の『女学唱歌』に《四季のあはれ》として掲載された記録があり、後に丹治汪の訳詞による《うるわし春よ》としても歌われました。野山の美しさをたたえる春の情景を、ドイツ民謡の旋律と日本語の唱歌的なことばで共有する作品です。
歌声ひびくのサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
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MUSICAL NOTES
歌声ひびくの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
FCB♭
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
歌声ひびくの基本情報
- 曲名
- 歌声ひびく
- 作曲
- ドイツ民謡
- 作詞
- ドイツ民謡
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 6/8
- JASRAC作品コード
- 010-4735-3
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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