SONG & SHEET MUSIC

歌声ひびく

作曲:ドイツ民謡作詞:ドイツ民謡

《歌声ひびく》は、ドイツ語の《Wie schön ist es im Freien(なんて美しい野外だろう)》に結び付く民謡系の合唱曲です。日本では明治33年(1900年)の『女学唱歌』に《四季のあはれ》として掲載された記録があり、後に丹治汪の訳詞による《うるわし春よ》としても歌われました。野山の美しさをたたえる春の情景を、ドイツ民謡の旋律と日本語の唱歌的なことばで共有する作品です。

トラディショナル

歌声ひびくのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「歌声ひびく」のサンプル楽譜
「歌声ひびく」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

歌声ひびくの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FCB♭

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

歌声ひびくの基本情報

曲名
歌声ひびく
作曲
ドイツ民謡
作詞
ドイツ民謡
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
6/8
JASRAC作品コード
010-4735-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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