SONG & SHEET MUSIC

椰子の実

作曲:山田 耕筰作詞:島崎 藤村

「椰子の実」は、島崎藤村の詩に大中寅二が曲を付け、1936年にNHKの前身番組「国民歌謡」で放送された歌曲です。遠い島から流れ着いた椰子の実を見つめ、故郷を離れた旅人の孤独と、いつか帰りたいという思いを重ねます。詞の背景には、愛知県伊良湖岬の浜に漂着した椰子の実を柳田國男が藤村へ語った出来事があり、海辺の具体的な風景が「異郷の涙」へつながります。

トラディショナル

椰子の実のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「椰子の実」のサンプル楽譜
「椰子の実」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

椰子の実の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

AE7DA7Bm

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

椰子の実の基本情報

曲名
椰子の実
作曲
山田 耕筰
作詞
島崎 藤村
掲載譜の調・調号
A メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
088-3285-4

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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