SONG & SHEET MUSIC

遥かなるサンタルチア

作曲:E A MARIO作詞:E A MARIO

「遥かなるサンタルチア」は、ナポリ民謡「Santa Lucia」の日本語題で知られる歌曲です。原曲はナポリ湾のサンタ・ルチア地区を舞台に、船頭が涼しい夕べの海へ舟を出そうと誘う舟歌(バルカロール)。テオドーロ・コトラウがナポリ語の詩をイタリア語へ訳し、1849年に出版した版が国際的に広まりました。海辺の景色、夜風、舟遊びへの呼び声を歌う作品で、特定の個人作曲者を断定せず、伝承旋律とコトラウの出版版を区別して扱えます。

トラディショナルカンツォーネ

遥かなるサンタルチアのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「遥かなるサンタルチア」のサンプル楽譜
「遥かなるサンタルチア」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

遥かなるサンタルチアの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FC7G7DmAmB♭GmG♭dim7Edim7Gm/B♭Bm7♭5A♭dim7D♭

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

遥かなるサンタルチアの基本情報

曲名
遥かなるサンタルチア
作曲
E A MARIO
作詞
E A MARIO
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
3/4
JASRAC作品コード
211-8751-7

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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