SONG & SHEET MUSIC

天使の誘惑

黛ジュン

作曲:鈴木 邦彦作詞:なかにし 礼

黛ジュンの「天使の誘惑」は、1968年の第10回日本レコード大賞を受賞した曲です。なかにし礼が詞を、鈴木邦彦が作曲と編曲を担当しました。ポップスから歌謡曲へ進んだ黛の魅力がテレビでも伝わり、前年の新人賞を逃した後の大きな飛躍となりました。2013年には坂本冬美も、昭和の歌謡曲を集めた『Love Songs IV』の冒頭で再演。掲載譜では半音を交えた短い上昇から、長く伸ばす音へ移ります。歯切れよい動きと伸びやかな歌の対比が印象を残します。

歌謡曲邦楽ポップス

天使の誘惑のサンプル楽譜

A4・1ページ目
黛ジュン「天使の誘惑」のサンプル楽譜
黛ジュン「天使の誘惑」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

天使の誘惑の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FC7Gm7G7GmG♯dim7A7DmC

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

天使の誘惑の基本情報

曲名
天使の誘惑
アーティスト
黛ジュン
作曲
鈴木 邦彦
作詞
なかにし 礼
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
054-0459-2

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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