SONG & SHEET MUSIC

銀座カンカン娘

高峯秀子

作曲:服部 良一作詞:佐伯 孝夫

「銀座カンカン娘」は、1949年の同名映画で高峰秀子が歌った、服部良一の作品です。映画では岸井明や灰田勝彦らとの歌唱もあり、登場人物たちの賑やかなやり取りに音楽が加わります。掲載譜の導入には、半音を通って上がる短い音型が繰り返され、その後は同じ音を続けてから下降する句が現れます。小さな動きを積み重ねるため、口ずさむと自然に拍が前へ進みます。服部が戦後の流行歌に持ち込んだ軽快な感覚を、映画と歌の両方から楽しめる一曲です。

歌謡曲邦楽ポップス

銀座カンカン娘のサンプル楽譜

A4・1ページ目
高峯秀子「銀座カンカン娘」のサンプル楽譜
高峯秀子「銀座カンカン娘」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

銀座カンカン娘の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FFdim7C7B♭B♭7A7DmB♭m6F+B♭6

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

銀座カンカン娘の基本情報

曲名
銀座カンカン娘
アーティスト
高峯秀子
作曲
服部 良一
作詞
佐伯 孝夫
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
024-0323-4

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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