SONG & SHEET MUSIC

埠頭を渡る風

作曲:松任谷 由実作詞:松任谷 由実

松任谷由実のコンサートの記憶と深く結びつく一曲。本人は2023年の花火イベントに寄せた言葉で、逗子のライヴではこの曲の後に花火が上がるのが定番で、アンコールを待ちながら見入っていたと振り返っています。曲の終わりから夜空へ広がる演出も、その存在感を育ててきました。掲載譜では華やかな導入に続き、歌が同じ音を細かく重ねてから下がります。短い言葉の刻みと、長く伸ばす音を交互に置く旋律に、前へ進む勢いと余韻が共存します。

松任谷由実邦楽ポップス

埠頭を渡る風のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「埠頭を渡る風」のサンプル楽譜
「埠頭を渡る風」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

埠頭を渡る風の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

DmAm7/CB♭maj7A7Gm7C7Fmaj7Am7D7A♭dim7Em7♭5/AGDm7/CG/BEm7Dm/A♭Dm(maj7)/C♯Em7♭5G/DEm7/AA♭Dm7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

埠頭を渡る風の基本情報

曲名
埠頭を渡る風
作曲
松任谷 由実
作詞
松任谷 由実
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
07468016

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」