SONG & SHEET MUSIC
君恋し
フランク永井
作曲:佐々 紅華作詞:時雨 音羽
佐々紅華の曲と時雨音羽の詞による「君恋し」は、1928年の二村定一の歌から、後のフランク永井へと歌い継がれた作品です。夜が深まる中、通り過ぎる声や足音にも恋しい人の気配を求める内容で、静かな風景の内側に心の揺れがあります。1929年には同名映画も製作され、映画とレコードが連動する流行の一例となりました。掲載譜の長く保つ音は、次の言葉へ急がず余韻を作れる場所。時代や歌手が変わっても、切実な呼びかけが中心に残る歌です。
君恋しのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
君恋しの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
EmB7AmEm6
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
君恋しの基本情報
- 曲名
- 君恋し
- アーティスト
- フランク永井
- 作曲
- 佐々 紅華
- 作詞
- 時雨 音羽
- 掲載譜の調・調号
- G メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 024-0151-7
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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