SONG & SHEET MUSIC

湯島の白梅

小畑実

作曲:清水 保雄作詞:佐伯 孝夫

小畑実と藤原亮子が1942年に歌った、佐伯孝夫作詞・清水保雄作曲の作品。湯島の白梅を前に、お蔦と主税の別れを思い起こす歌で、境内や本郷の風景が二人の面影を包みます。物語を順に説明するより、場所に残る記憶へ聴き手を誘う構成が印象的です。掲載譜では離れた音へ跳ぶ動きの間に、細かな装飾と長く保つ音が置かれています。言葉を運ぶ部分と余韻を残す部分を分けることで、古風な情緒と切実な思いの両方を表せる一曲です。

歌謡曲

湯島の白梅のサンプル楽譜

A4・1ページ目
小畑実「湯島の白梅」のサンプル楽譜
小畑実「湯島の白梅」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

湯島の白梅の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

B♭F7E♭Gm

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

湯島の白梅の基本情報

曲名
湯島の白梅
アーティスト
小畑実
作曲
清水 保雄
作詞
佐伯 孝夫
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
090-0153-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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