SONG & SHEET MUSIC
長崎の鐘
藤山一郎
作曲:古関 裕而作詞:サトウ ハチロー
永井隆の被爆体験を記した著書をもとに生まれ、1949年に藤山一郎が歌った作品。サトウ・ハチローは当初、体験への便乗を懸念しましたが、著書を読んで心を動かされ、古関裕而とともに歌にしました。古関は受難者全体の再起を願い、途中から長調へ変わる構成にしています。掲載譜でも短調の響きから明るい調へ移る転換が確認できます。悲しみを消し去るのではなく、その先に慰めと希望を置く作りが、この歌の大切な表情になっています。
長崎の鐘のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
長崎の鐘の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
DmA7GmDGBm
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
長崎の鐘の基本情報
- 曲名
- 長崎の鐘
- アーティスト
- 藤山一郎
- 作曲
- 古関 裕而
- 作詞
- サトウ ハチロー
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー → D メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 059-0031-0
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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