SONG & SHEET MUSIC

いつでも夢を

作曲:吉田 正作詞:佐伯 孝夫

橋幸夫と吉永小百合が歌い、1962年の日本レコード大賞に選ばれたデュエット。佐伯孝夫の詞と吉田正の曲による作品で、同名の日活映画へもつながりました。寂しさを抱えた人に少女の声が届き、涙の先に夢を持つ気持ちが生まれるという内容です。二人で歌う形は、励ます側と励まされる側の間に声が行き交う歌詞とよく響き合います。明るい響きの底に孤独が置かれているため、希望を呼びかける言葉にも、ただ陽気なだけではない温かさが感じられます。

歌謡曲

いつでも夢をのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「いつでも夢を」のサンプル楽譜
「いつでも夢を」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

いつでも夢をの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

CAmDmG7E7Dm9GDm6Dm7C6

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

いつでも夢をの基本情報

曲名
いつでも夢を
作曲
吉田 正
作詞
佐伯 孝夫
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
007-0165-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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