SONG & SHEET MUSIC

松の木小唄

二宮ゆき子

作曲:P D作詞:藤田 まさと

「松の木ばかりがまつじゃない」という掛詞で始まる、1960年代半ばに広まった日本の小唄です。藤田まさとの詞では、時計を見ながら恋人を待つ女心を、松、月、手紙、花の言葉遊びに重ねます。別の節では、浮気を嫌がりながらも相手にすがる、好きだからこその矛盾を茶目っ気たっぷりに描写。作曲者は不詳とされ、歌い手やレコードによって詞の異同もあるため、ここでは登録譜に対応する詞の中心的な場面に絞って紹介します。

トラディショナル歌謡曲

松の木小唄のサンプル楽譜

A4・1ページ目
二宮ゆき子「松の木小唄」のサンプル楽譜
二宮ゆき子「松の木小唄」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

松の木小唄の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

AmDmE7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

松の木小唄の基本情報

曲名
松の木小唄
アーティスト
二宮ゆき子
作曲
P D
作詞
藤田 まさと
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
080-0066-2

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」

この曲が入っている特集