SONG & SHEET MUSIC

埴生の宿

作曲:BISHOP HENRY ROWLEY作詞:P D

原曲はヘンリー・ビショップの「Home, Sweet Home」で、1823年のロンドンの舞台『クラリ、またはミラノの乙女』で歌われました。日本語の「埴生の宿」は里見義の詞で、豪華な住まいを羨まず、自分の家の安らぎを歌います。春には花と鳥、秋の夜には月と虫が身近な友となり、季節の自然が暮らしを豊かにします。掲載譜の付点を含むゆったりした歩みも、その満ち足りた感覚に似合います。物の贅沢より、帰る場所への親しみを大切にした歌です。

トラディショナル

埴生の宿のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「埴生の宿」のサンプル楽譜
「埴生の宿」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

埴生の宿の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

E♭A♭B♭7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

埴生の宿の基本情報

曲名
埴生の宿
作曲
BISHOP HENRY ROWLEY
作詞
P D
掲載譜の調・調号
E♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
054-6484-6

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」