SONG & SHEET MUSIC

背くらべ

作曲:中山 晋平作詞:海野 厚

海野厚の詞に中山晋平が曲を付けた、1923年の童謡。端午の節句に兄が測ってくれた身長を、柱に残る一昨年の印と比べる場面から始まります。二番では目の前の山々も背伸びするものとして描かれ、最後には富士山の高さへ視野が広がります。家の中の小さな成長の記録と、遠い山の大きさが同じ遊びで結ばれるところが魅力です。掲載譜の三拍子には短い音と長い音の組み合わせが多く、背を伸ばしては見上げるような、軽やかな動きがあります。

トラディショナルキッズ

背くらべのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「背くらべ」のサンプル楽譜
「背くらべ」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

背くらべの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

DGA7G7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

背くらべの基本情報

曲名
背くらべ
作曲
中山 晋平
作詞
海野 厚
掲載譜の調・調号
D メジャー
掲載譜の拍子
3/4
JASRAC作品コード
044-0007-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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