SONG & SHEET MUSIC

さくらさくら

作曲:日本古謡作詞:日本古謡

日本の古謡として知られる《さくらさくら》は、桜の季節を一望する歌詞と、箏曲らしい音階の動きが印象的な旋律です。江戸時代末期の箏の手ほどき曲をもとに、1888年の文部省音楽取調掛『箏曲集』に「櫻」として掲載され、その後、学校唱歌では「野山も里も」「花ざかり」の歌詞へ改められました。古い詞章と現在広く歌われる詞章の違いも、この曲の伝承を考える手がかりになります。

トラディショナルキッズ

さくらさくらのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「さくらさくら」のサンプル楽譜
「さくらさくら」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

さくらさくらの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

AmEmCFEE7DmG

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

さくらさくらの基本情報

曲名
さくらさくら
作曲
日本古謡
作詞
日本古謡
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
004-5826-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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