SONG & SHEET MUSIC

高原列車は行く

岡本敦郎

作曲:古関 裕而作詞:丘 灯至夫

1954年に岡本敦郎が歌った、丘灯至夫作詞・古関裕而作曲の旅の歌。丘が幼い頃、湯治に通う際に乗った沼尻の軽便鉄道の思い出をもとに詞を書き、古関はスイスなどヨーロッパの高原を走る列車を思い描いて作曲しました。身近な旅の記憶と遠い土地への想像が出会った作品です。掲載譜では同じ音の刻みに上向きの跳躍が加わり、長い音へ伸びていきます。窓の外へ視界が開けるような爽快さが、列車で出かける喜びと結び付いています。

歌謡曲

高原列車は行くのサンプル楽譜

A4・1ページ目
岡本敦郎「高原列車は行く」のサンプル楽譜
岡本敦郎「高原列車は行く」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

高原列車は行くの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

CFF6G7AmE7G

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

高原列車は行くの基本情報

曲名
高原列車は行く
アーティスト
岡本敦郎
作曲
古関 裕而
作詞
丘 灯至夫
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
031-0164-9

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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