SONG & SHEET MUSIC
七つの子
作曲:本居 長世作詞:野口 雨情
野口雨情作詞・本居長世作曲の、烏の声を親の愛情として聴く童謡。なぜ鳴くのかという問いに、山にいる子をかわいく思うからだと答え、最後は巣の子どもを見に行こうと誘います。遠く聞こえる声から、丸い目をした小さな姿へ近づく流れが、烏への親しみを育てます。掲載譜では短い音の動きの後に長い音を置き、問いかけや返事をゆっくり受け止めるように進みます。鳥の鳴き声を、人と同じ家族への思いに置き換えて味わう歌です。
七つの子のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
七つの子の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
GDEmD7AmC
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
七つの子の基本情報
- 曲名
- 七つの子
- 作曲
- 本居 長世
- 作詞
- 野口 雨情
- 掲載譜の調・調号
- G メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 123-6735-4
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
PLAY WITH SONGBOOK
ジャズをするならソングブック
12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」

