SONG & SHEET MUSIC

霞か雲か

作曲:ドイツ民謡作詞:ドイツ民謡

「霞か雲か」は、ドイツ民謡の旋律に日本語の詞を合わせた明治期の唱歌です。題名どおり、霞や雲が広がる空を見上げ、朝日の明るさと春の気配を受け取るような歌詞で始まります。外国曲をもとにした初期の学校唱歌では、作曲者が日本人ではなく、既存の旋律に日本語の詩を載せる方法が多く採られました。本曲もその成立事情を伝える一例として、原曲と加部巌夫の詞を分けて見ることができます。

トラディショナル

霞か雲かのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「霞か雲か」のサンプル楽譜
「霞か雲か」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

霞か雲かの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

DGA7AEm

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

霞か雲かの基本情報

曲名
霞か雲か
作曲
ドイツ民謡
作詞
ドイツ民謡
掲載譜の調・調号
D メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
112-7010-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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