SONG & SHEET MUSIC

箱根八里

作曲:滝 廉太郎作詞:鳥居 忱

「箱根八里」は鳥居忱の詞に瀧廉太郎が曲を付け、1901年3月刊行の東京音楽学校編『中学唱歌』に収められました。歌詞は箱根の山を「天下の険」と呼び、函谷関や早雲山、馬子唄を重ねながら、峠を越える旅の険しさと勇壮さを描きます。関所を一人で守れば大軍も破れないという漢詩的な表現も登場します。近代日本の学校唱歌として、山道の風景と歴史的想像力を結び付けた作品です。

トラディショナルキッズ

箱根八里のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「箱根八里」のサンプル楽譜
「箱根八里」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

箱根八里の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

CFG7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

箱根八里の基本情報

曲名
箱根八里
作曲
滝 廉太郎
作詞
鳥居 忱
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
026-9515-4

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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