SONG & SHEET MUSIC

ここに幸あり

大津美子

作曲:飯田 三郎作詞:髙橋 掬太郎

1956年に大津美子が歌った、高橋掬太郎作詞・飯田三郎作曲の同名映画主題歌。嵐や雨に人生の苦難を重ね、傷ついた心を抱えながらも、寄り添う人と空を見上げる希望を歌います。喜びだけを並べず、夜の街をさまよう寂しさを挟むことで、題名の幸福にたどり着く重みが生まれます。大津の伸びやかなアルトで知られ、結婚式の歌として、また海外の日系人の間でも歌い継がれてきました。青空と白い雲が、支え合って生きる二人の行く先を照らす作品です。

歌謡曲

ここに幸ありのサンプル楽譜

A4・1ページ目
大津美子「ここに幸あり」のサンプル楽譜
大津美子「ここに幸あり」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

ここに幸ありの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

GC7D7BmG9B7Gmaj7CAmG6

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

ここに幸ありの基本情報

曲名
ここに幸あり
アーティスト
大津美子
作曲
飯田 三郎
作詞
髙橋 掬太郎
掲載譜の調・調号
G メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
031-0252-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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