SONG & SHEET MUSIC
兎のダンス
作曲:中山 晋平作詞:野口 雨情
野口雨情作詞・中山晋平作曲の、1924年の童謡。兎が耳に鉢巻きをし、足には赤い靴を履いて踊る姿を描きます。長い物語よりも、足を蹴る、跳ぶといった動作と、意味を離れて弾む掛け声が歌の中心です。掲載譜の二拍子には付点八分音符と十六分音符の組み合わせが続き、跳ねて着地するような長短がはっきりしています。身近な動物のしぐさに人の装いを加え、歌う声そのものも踊りにしてしまう、軽快な言葉遊びの一曲です。
兎のダンスのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
兎のダンスの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
CDG
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
兎のダンスの基本情報
- 曲名
- 兎のダンス
- 作曲
- 中山 晋平
- 作詞
- 野口 雨情
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 2/4
- JASRAC作品コード
- 010-0029-2
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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