SONG & SHEET MUSIC

あざみの歌

作曲:八洲 秀章作詞:横井 弘

横井弘作詞・八洲秀章作曲の、野に咲くあざみに人への思いを託した歌。横井が戦後の諏訪湖畔で書いた詩の一つに八洲が曲を付け、ラジオで広まり、1951年には伊藤久男のレコードが発売されました。八洲自身はあざみに、野生の強さと清らかさ、情熱と哀愁を感じていたと語っています。掲載譜は八分の六拍子で、大きく上がる旋律と下へ戻る揺れが交わります。高嶺の花への憧れとは違う、身近な花に秘められた強さと寂しさを味わう作品です。

トラディショナル

あざみの歌のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「あざみの歌」のサンプル楽譜
「あざみの歌」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

あざみの歌の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

EmB7AmAm6F♯7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

あざみの歌の基本情報

曲名
あざみの歌
作曲
八洲 秀章
作詞
横井 弘
掲載譜の調・調号
G メジャー
掲載譜の拍子
6/8
JASRAC作品コード
000-0518-5

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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